なごやサイエンスパークscience park

なごやサイエンスパークについて

医療に特化した
「産」「学」「官」の連携区

既存産業や先端技術産業の振興、都市的な商業機能、サービス機能の強化など、市内産業の活性化を図るため、1987年3月に「産業活性化計画」が提言されました。
この計画の中の1つとして、研究開発拠点の建設が打ち出され、「なごやサイエンスパーク」事業が始動しました。

豊な自然環境と
理想のまちづくり

名古屋の都心から志段味地区は、わずか10kmの近さにあります。
この地域は、小幡緑地や森林公園などの広大な自然公園や
志段味スポーツランドなどのスポーツレクリエーション施設があり、
その環境の中で、「なごやサイエンスパーク」は、先端科学技術の振興と新たな産業の創造のため、
特色ある研究開発拠点の形成をめざしています。

なごやサイエンスパークの3つゾーン

Aゾーン
「研究開発センター」や「先端技術連携リサーチセンター」など、大学や行政の研究機関、産学共同研究室に加え、インキュベーション施設が立地し、サイエンスパーク内外のさまざまな連携構築を支援する中核的なゾーンです。
愛の里
名古屋東
Bゾーン
Bゾーン内にある医療対応型特別養護老人ホームでのニーズ収集や現場での評価検証等の実施、サイエンスパークAゾーン内に集積する研究機関との連携により、革新的な医療福祉機器等の開発の期待が可能です。
Cゾーン
なごやサイエンスパークに集積する公的研究機関の研究成果を地域産業に波及させ、研究開発に意欲的に取り組む企業の皆様を支援します。

愛の里名古屋東は、医療ケアが可能な医療対応型特別養護老人ホームとして、
研究開発型の企業との連携をはかり、革新的な医療福祉機器の開発を目指します。